退職金、資産運用・資産形成をサポート。投資信託(投信)診断、海外ファンド(マン、オフショア、ヘッジファンド)絵画投資(コンテンポラリーアート)を活用した国際分散投資をご提案!国内外の投資用不動産もご紹介!FP相談承ります。
株式会社VLIP  
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海外投資案件は
全てご紹介となります


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本物の海外投資とは、国際的な投資マーケットにある優良な金融商品に直接アクセスすることです。(日本の銀行や証券会社が宣伝・販売している外貨預金や外国債投信へ投資することではありません。)

VLIPでは、会員の方へ海外のファンドや不動産などへ直接投資することができる実績のある会社をご紹介いたします。




資産防衛でもっとも大切なのは「リスクコントロール」
(1)「地域リスクの回避」・・日本以外にもより安全な国家に資産を分散する。
(2)「為替リスクの回避」・・複数の通貨で預金・投資することで、急激な為替レート 変動の影響を軽減する。





オフショア=沖合い    タックス・ヘイブン=租税回避地

【オフショア投資のメリット】
商品の選択幅が広い
金融取引の自由度が高いため、世界の有力金融機関、運用機関が集積している。
すぐれた人材
各国の銀行、証券、投資会社などで活躍した世界の金融エリートたちが優れたファンドを考案。
軽課税
非居住者に対して所得税、相続税、キャピタル・ゲイン税は徴収しない、もしくは税率が低い。
秘密の厳守
その国の法律により、顧客資産の守秘義務が徹底している。
投資家の保護
投資誘致のため投資家に好ましい法整備が図られている。

【オフショア金融センター】世界の資産の約6割以上が集まる。
各オフショア金融センターの特徴
マン島 ・・・イギリスとアイルランドの間
1000年に及ぶ長い歴史を誇る議会制度
預金金利収入、キャピタル・ゲイン税、相続税に対して非課税
オフショア生命保険業 預金保護政策
バミューダ島 ・・・大西洋に浮かぶ島
高い生活水準、入念な審査と厳しい規制
所得税、キャピタル・ゲイン税、相続税が課せられない
ガンジー島 ・・・イギリス海峡チャネル諸島
オフショア金融センターとして確立
マネーロンダリングへの厳しい規制
オフショアバンクの拠点
信託業務とオフショア生命保険業務
ルクセンブルグ 非居住者には一切の所得税、キャピタル・ゲイン税、相続税または源泉徴収税が免除。
ヨーロッパ、アメリカ、日本から220以上の銀行が業務活動
ダブリン 1987年雇用促進のため設立
金融サービス業の利益に対する税率が低い
EU市場の恩恵

【オフショア金融センターの選び方】
・政治的に安定している
・投資家保護政策がとられている。
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【投資方法その1---直接投資】
(株)VLIPでは、会員の方へ海外のファンドを扱っている会社(外資)を紹介いたします。
従って、特に海外口座を開設しなくても、直接投資することができます。

【投資方法その2---海外口座開設】
.口座開設申込書を入手
.口座開設申込書に記入
.身分証明の書類を準備
.書類をまとめて銀行に郵送
.開設された口座に外国送金
.投資を開始
[海外口座開設のメリット]
・利益に対する課税がない。(=無税である)
・さまざまなファンドに投資が可能である。
・比較的、リターンの大きな投資を見込むことができる。
・非常にセキュリティの高いプライバシーの確保が可能である。
・匿名性の確保が出来る。
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1.過去の運用実績を見る!
・少なくとも、過去10年はさかのぼって確認することが必要。
・過去の運用実績は、ファンドの運用報告書(Fact Sheet)を見る。
・運用報告書は、銀行に要請すれば送ってもらえる。最近はサイトでの公開も多い。
・実際に投資を始めたあとは、通常、四半期(3ヶ月)ごとに最新の運用報告書が送られてくる。

2.使用通貨をよく考えて選択・分散する!
実績と信頼性では、米ドルが一番なので、これをベースに、ユーロ、ニュージーランド等も選択して、通貨の強弱に応じた分散を行う。

3.他人の動きや噂に惑わされず、自分で判断を!
・「みんながいいと言っている」「すごく儲かっているらしい」・・投資資金が集中しすぎると、ファンドが巨大になりすぎて、適正サイズを超え、あまりよい成績をあげられなくなることが多い。

・投資顧問会社などが、顧客の運用利益からのキックバックを目的に、自分のところで扱っているファンドへの囲い込みを行うケースもある。

4.「元本確保型」も気をつけて!
投資した元本が必ず返ってくるならば、損はしないと、元本確保型のファンドは日本人には人気が高い。からくりは、ファンドの大部分をローリスク(例えば米国債)に投資して確実に儲けを出し、一部をハイリスクに投資しているだけ。
むしろファンドの運用手数料を考えると、自分で資金を分けて、ローリスクとハイリスクに配分して投資した方がよい場合も・・

5.3つの確認!
[解約]
・満期が来る前に解約することは可能か?もし可能なら、その際の解約手数料は?
・最低どの程度の期間保有すれば、解約手数料を払っても元本を割らないのか?
・一部解約は可能か?
・解約を申し込んでから、自分の手元に戻るまで、どれ位の期間がかかるのか?

[増額]
・追加増資が可能なファンドなのか?それとも次回の募集を待つことになるのか?
などを運用報告書や目論見書、契約書などで確認する。

[運用実績]
・定期的に郵便で運用報告書を送ってくるので、出来れば自分で確認する。
・紹介者がサポートしてくれた場合には、依頼すれば、随時メールで最新の状況を知らせてくれるケースもあり。

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