March 28, 2016

2016年3月26日

米紙ニューヨーク・タイムズは26日、大統領選共和党指名争いで独走状態の実業家トランプ氏がインタビューで、日本と韓国の核保有を容認し、米軍の駐留経費を日韓が大幅増額しない場合、米軍を撤退させる可能性について「喜んでというわけではないが、答えはイエスだ」と回答した。

 

非常に過激な発言ではあるが、日本は自国の安全保障をどう確保していくべきなのかを考えさせる需要な発言である。「自分の国の安全は自分で守る」至極当然なことではあるが、われわれ日本国民の意識には生活の危機感はあっても国の存亡という危機感は皆無のようである。(井...

March 21, 2016

 

 

「世界的な金融市場の激しい変動は、米国の成長を押し戻し、企業の採用のペースを鈍らせている。米国経済は進歩を遂げているが、中国発信のリスクや世界的な金融情勢が米国の成長を妨げている・・・・・・・」

15-16日の政策委員会を前にした、FRB議長イエレン氏の国会(ホワイトハウス)での発言である。

実際に政策委員会では、米国の金利上昇による新興国経済への負担等を考慮し、今後2回程度(昨年は4回程度)の金利上昇を示唆した。

※IMF等のデータによると新興国経済は中国も含めて回復の予兆が見えている。今年後半から来年にかけ、強いマーケットの出現を...

March 14, 2016

トランプ氏のファンとデモンストレイターの緊張が高まる中、暴動が発生する可能性もあり、トランプ氏はオフィシアルに集会をキャンセルした。

3月15日の予備選の前、ミズーリー、イリノイ、ノースカロライナ、フロリダ等、集会が準備されているが、ことごとく中止になるようならば、トランプ氏のフロントランナーとしての確固たる基盤が崩れ始める可能性大である。

クリントン氏との一騎打ちが、見られなくなる気がしてならない・・・・・・・・・・・。(井上昇)

 

【以下、Financial Timesの引用】

March 12, 2016

 

Trump cancels...

March 7, 2016

全世界が注目する11月のアメリカ大統領選。今後の行くへを占う最大の予備選・党員集会が

2016年3月1日(火)に、各党それぞれ11の州で同時に行われた。

 

結果は予想どおり。共和党はトランプ氏、民主党はクリントン氏が他を一掃する勝利を収めた。Super Tuesday**は一日で最大の代議員を獲得することができるため、今後を占う重要なポイントとなる。

2月 2 日から 17 日までに 4機関が実施した世論調査は3つの機関でクリントンがトランプを少なくとも1%から7%ポイント先導し、接戦ながらもクリントンが勝利することを示唆している。

 

《ト...

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

ソーシャルメディア
Sitemap

Copyright VLIP Co.,Ltd ALL Rights Reserved.Thank you.